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牛と酪農の
未来のために。

WHAT WE CAN DO
for the future.

ABOUT 加茂牧場について

牛に、とことん
向き合う牧場。

【株式会社加茂牧場】は、千葉県で酪農牧場を経営する会社です。

私たちが心がけているのは、とにかく「牛」を大切にすること。
外部導入はほとんどせずに、自牧場で産まれた牛を一貫して育てています。

最新の設備が整った牧場ではないけれど、だからこそ、スタッフの目による観察を怠りません。

しっかりと牛の健康管理を行い、快適な環境を保ちながら、
最後の最後まで、その命と向き合っています。
  • 首都圏を中心に
    酪農の魅力を伝える
    加茂牧場は、酪農牧場としては珍しい「首都圏にある牧場」です。車で5分走れば、駅の周りにマンションが立ち並んでいます。アンバランスなイメージですが、これが逆に私たちの強みです。それはつまり、消費者の皆様と近い距離であるということ。「酪農教育ファーム認証牧場」として、さまざまな活動を行っています。
  • エコフィードで
    循環する酪農を実現
    おからやビール粕、酒粕、もやし粕など、食品が生産されるときに出るたくさんの「食品残渣」。これらを無駄にせず、牛の餌=エコフィードとして利用しています。餌を食べた牛の糞尿は、時間をかけて堆肥となり、自社生産のデントコーンなどの肥料に。その餌をまた牛に与えることで、資源を循環させ、有効活用しています。
  • 酪農をもっと身近に!
    「モーモースクール」
    出前授業として「モーモースクール」を開催。年に数十回、牛と一緒に近隣の学校に出向いて、子どもたちに牛や酪農、牛乳の素晴らしさを伝えています。また、東京近郊で行われる消費者交流イベントにも積極的に参加。自牧場でも定期的に消費者の皆様を受け入れるなど、地域に親しまれる牧場を目指しています。

FEATURE 当社の特徴

  • 牛を愛するスタッフとともに

    高齢化が進む酪農業界。しかし、当社では20代~30代の牛が大好きな若いスタッフが活躍中です。酪農の未来を担い、長きにわたって皆様においしい牛乳をお届けしていくという責任感のもと、ベテランから若手へと牧場経営のノウハウを継承しています。
  • 牧場の再利用で地域を元気に

    牧場の経営は、決して簡単ではありません。ときには、近隣の牧場が廃業となってしまうことも。私たちは、廃業した牧場の施設を再利用し、新たな拠点にしています。スタッフのキャリアアップの道を作るとともに、地域の活性化に貢献しています。
  • 自給飼料で良い循環を生み出す

    水稲農家さんと連携し、牛の餌となる飼料稲やデントコーンなどを自社栽培しています。水稲農家さんには牧場で作った堆肥を提供するなど、他農業と酪農の良い関係を生み出してきました。こうした取り組みは、餌の国産率・自給率アップの後押しにもつながっています。
  • 加茂牧場の一日

    スタッフは、朝4時間・夕方4時間の8時間勤務。その間の6時間は休憩です。餌やり・搾乳・仔牛の世話などを朝と夕方の2回行うため、このような勤務時間となっています。お休みはシフト制で月8日。きちんと休んでリフレッシュしながら、無理なく働ける環境が整っています。

ACCESS アクセス

株式会社加茂牧場
住所
【本社/第1牧場】
〒276-0015
千葉県八千代市米本1771

【第2牧場】
千葉県八千代市

【第3牧場】
千葉県千葉市(稼働準備中)
代表者
加茂 太郎
TEL
090-1422-3036
営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
従業員数
役員3名
正規従業員7名
パート2名
事業内容
酪農牧場